蒼穹の昴
いま、浅田次郎の「蒼穹の昴」を読み直しています。
大好きな京極夏彦を読んでいる途中だったのですが。実家の本棚にあった「蒼穹の昴」の背表紙を眺めていたら、またむくむくと読み直したい欲求が出てきました。
・・・ああーーーやっぱり素晴らしい。これが直木賞を取れずに翌年「鉄道員」で受賞なんてなあ。
優しいこと。すべてを許し、受け入れることの尊さをこの本は教えてくれます。しかし読んだからといって実践出来ないのが悔しい限り。
そんなこんなで先日本屋に行ったら「神様、マリコをなんとかしてください。」という作品を発見しました。作者は杉浦真夕さん。サークルの後輩なのであった。新聞記者・脚本家・映画解説など着実にキャリアを重ねられてついに小説かあ! おめでとうございます! 夢を形にするべく努力してきた真夕のことを心から凄いと思う。応援するよ!
私も頑張らなきゃーー。


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